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sMSBS-Easy -- User's Manual

目次

1, 概要
2, 参加登録
2-1, 新規登録
2-2, 多重登録
2-3, 既存パイロットの変更/削除
2-4, チーム登録
3, ロビー
4, 作戦室
4-1, 次回大会の出欠
4-2, チーム設定
4-3, 指揮官設定
4-4, 作戦設定
4-5, パイロット能力
4-6, 台詞設定
5, 格納庫
5-1, 設定内容
5-2, 機体性能
6, 閲覧室
7, 通信室
8, 補足事項
8-1, ログ内特殊行動
8-2, 御意見・御要望など

1, 概要

sMSBS-Easy(sMSBS)は本家MSBS(MSBS)の休止に伴い、
ヴァン=ヴェルティッヒ個人が代替的な定期更新ゲームとして開発したものです。
MSBS同様に0079~0083年代の機体,武装や改造を各参加者が選択し、
その設定に基づいて週1回大会が開催され、結果はテキストログとして出力されます。
戦果を求めるも、特定の装備に拘るも、広く仲間を集って戦うも全ては参加者次第です。
脳内補完フルパワーでお楽しみ下さい。

現在は【毎週土曜日 0:00頃】を原則の更新日時としております。
変更等はsMSBSのトップページにて告知致しますので、参加される場合は必ず御確認下さい。

なお、sMSBSはあくまでMSBS休止による代替物であり、著作権等を侵害する意図のものではありません。
もし、MSBS主催関係者各位,或いはガンダム関係の著作権を有する方より
公開停止等の措置を求められた場合は、速やかにその求めに応じる所存ですので御了解下さい。
		

2, 参加登録

2-1, 新規参加

公序良俗を守って頂ける方であれば、原則として何方様でも御参加頂けます。
但し、開発者の能力不足から『バグやバランスに難あり』の仕様のため、心の広い方を推奨しております。
参加を希望される方は ・バグやバランスに難ありの仕様と心得たこと ・「sMSBS-Easy--User's Manual」(このファイル,Manual.xhtml)を熟読したこと を記載のうえ、【希望パス,キャラ名,性別,年齢,出身】を添えて 登録予約CGIから新規登録の申請を行うか、管理人(r.indicum@gmail.com)までメールで申請をお願い致します。 なお、参加後は「5回」連続して欠場すると登録が抹消されますので御注意下さい。 【LongVacation】と公式台詞に登録(括弧不要)することにより、最大で「10回」まで期限を延長できます。 但し、これは回数のカウントを半減させる処置であり、 既に1回欠場をしていた場合は残り8回,2回欠場なら6回が最長となりますので御注意願います。

2-2, 多重登録

sMSBSでは参加者の多重登録を認めておりません。1名1パイロットの遵守をお願い致します。

多重登録を防止するため、sMSBSでは以下について監視を行っております。
 ** 監視対象:作戦室,格納庫 **

監視に該当したパイロットは管理人により凍結とし、
「凍結した翌週の更新日」をもって正式に削除となります。
凍結されたが多重登録では無い場合、管理人までID及び凍結されたと思われる理由を提出して下さい。
多重登録ではないとこちらで判断次第、凍結を解除させて頂きます。

また、この監視により不特定多数の方が使用される回線や共用回線からのアクセスは凍結対象となりえます。
特に携帯電話を介したアクセスは、その性質上、凍結対象としてなる恐れが極めて高くなります。
これらからの接続は可能な限り避けて下さい。
なお、家族内からの複数名参加の場合など、やむを得ない事情のある方は管理人まで申請をお願い致します。
		

2-3, 既存パイロットの変更/削除

パイロットの削除やリセットは「sMSBS-Easy--Utility」よりCGIを通じて行って下さい。
可能な変更は以下の通りです。

・パイロットの改名
・パイロットの年齢または出身地の変更
・経験値振り分けのリセット
・パイロットの完全リセット(新規登録と同等に扱われます)
・パイロットの削除

このうち、年齢と出身の変更を除く全ての変更はパイロット能力やMSPなどに悪影響を及ぼします。
十分に考えた上での申請をお勧めします。

なお、ID接頭辞(XA, EUなど)や性別を変更したい場合、個人設定用ユーティリティから完全リセットを選択し、変更内容を入力して下さい。
新規登録者は登録後に初めて大会に参加するまでは、この変更に伴うペナルティを受けません。(変更しない部分は空白可)
		

2-4, チーム登録

チームの新規設立は【チーム名,代表者名,希望パス】を添えて、管理人までメールで申請をお願い致します。
その後のパスやコメントの変更は「sMSBS-Easy--Utility」より行って下さい。

なお、著しく公序良俗に反する場合やチームとして全く機能していないなどの場合、
管理人の権限によりチームを削除することもございますので予め御承知おき下さい。
これを避ける意味でも、一時的に休止する場合などはその都度、
チームコメントに「期間・目的・移動先」を明示することをお勧め致します。

なお、チームを解散する場合も登録時と同様、管理人までメールにてお知らせ願います。
		

3, ロビー

ログイン直後、表示されるのがロビーとなります。
ここでは新着メッセージと次回フィールド条件の確認、チーム所属者の確認、及び一行メッセージの送受信が可能です。

フィールド条件は次回大会において開催予定のクラスが表形式で表示されます。
各種条件を確認したうえで、下記の作戦室で参加するクラスを決定して下さい。
なお、参加者が申請して管理人に承認されたクラス(Aクラス以外)は
各種の条件をトップページにある「今月のクラス戦一覧」から参照することも可能です。

通信室に新着メッセージがある場合、ロビー上部にその旨を知らせる表示が出ます。
内容の見方、また返信の仕方は通信室の項目を御覧下さい。

一行メッセージは入力後、
『全参加者に送信』(無所属以外は『チームメンバーにのみ送信』も可)にチェックを入れて送信できます。
送信したメッセージは、送信した本人のみ、削除のチェックを入れて更新することで削除可能です。
なお、メッセージは定期更新に伴って削除され、また【全角100字まで,タグ使用不可】の制限もありますので御注意下さい。

無所属でない方は、ロビー下部にて他のチーム所属者の出欠、機体の型式番号、および使用コストを確認できます。
チーム内欠席者の確認や出撃報告との整合性の確認に御利用下さい。
		

4, 作戦室

大会参加の申込やチーム設定,指揮官設定などの機体以外の設定を行う場所です。

4-1, 次回大会の出欠

次回大会へ出場する場合、「出場するクラス」にチェックを入れて下さい。
クラスは条件を満たしているものに限って表示されますので、予めロビーで出場予定のクラスの条件を確認することをお勧めします。
なお、大会終了時にチェックは【欠場】に自動で変更されます。努々お忘れなきようお願い致します。
		

4-2, チーム設定

左側の空欄にチーム用のパスワードを入力することで、そのパスワードが指定されているチームに所属できます。
大会終了後もこの設定は維持され、自動的に変更されることはありません。
なお、空欄のまま或いは指定先のないパスワードを指定した場合、自動的に「無所属」となります。
		

4-3, 指揮官設定

同じチーム(無所属を除く)に所属する別のパイロットのIDを入力することで、指揮官に指定することが出来ます。
指揮官は1名のみ指定でき、指揮官設定を同じままに異なるチームに移る場合には自動で指定が解除されます。
大会終了後もこの設定は維持され、自動的に変更されることはありません。
なお、指揮官(=指定された側)の作戦室には、部下(=指定する側)のIDと名前が表示されます。
排除したい部下にチェックを入れて更新することで、指揮官はいつでも強制的に部下を排除することが可能です。
		

4-4, 作戦設定

作戦はパイロットが大会において採る行動であり、機体と並んでsMSBSにおける大きな要素です。
作戦次第では援護や偵察といった行動も再現することができるかもしれません。
なお、大会終了後もこの設定は維持され、自動的に変更されることはありません。
		
4-4-1, 戦闘時以外は~
敵機と交戦していないとき、どのように行動するかを示します。
「物陰に潜む」ならば、自機が見つかりにくくなる一方、当然ながら自分が敵機を見つけることも難しくなるでしょう。
「目立って誘い出す」ならば、敵機を見つけることは容易いですが、複数の敵に自機が発見されることを覚悟せねばなりません。
普通のパイロットであれば、「移動しながら」索敵するぐらいが丁度良いかも知れません。
			
4-4-2, 基本的な間合いは~
敵機と交戦状態に入ったとき、どのような基準で武器を選択するかを示します。
「武装順を優先」するのであれば、装備順序が格納庫で一番上の武器を選択します。
「距離を優先」するのであれば、最適な射程の武器を選んで攻撃します。
いずれにしても、どの武器をどう積むのかが重要になってきます。
なお、「敵の嫌う距離」というのは特殊で、相手の攻撃してきた距離から最も射程が外れる武器を選びます。
(攻撃を受けていない場合は「武装順」で選択されます。)
			
4-4-3, 先に敵を発見したら~
索敵行動により敵機を発見した際、どのような行動をとるかを示します。
「先手必勝即攻撃」では、相手を発見し次第、すぐさま攻撃行動に移ります。
「指示あるまで待機」では、自分の指揮官が同じ敵を目標とし、攻撃開始を指示するまで監視行動に移ります。
指揮官が居らずとも、判断力に優れたパイロットならば僚機とタイミングをあわせることもできるでしょう。
最後に「無視して別の敵を探す」のならば、どのような敵を見つけても攻撃には移らず、索敵行動を継続します。
			
4-4-4, 戦闘中、別の敵から攻撃されたら~
交戦状態にあるとき、目標以外の敵から攻撃,いわゆる割り込みを受けた場合の対応です。
「新しい敵に反撃開始」では、自分に最後に攻撃を仕掛けてきた相手を目標とします。
「最初の標的に攻撃続行」では、自分が最初に目標として設定した相手をひたすらに狙います。
ただ、こちら方が目標を確実に狙える分、新しい敵への対応が疎かになってしまうかもしれません。
「回避行動に専念」すると、攻撃はできなくなりますが、回避や相手を撒くのは容易になることでしょう。
			
4-4-5, 指揮官が別の標的を指示したら~
指揮官が自分の目標と異なる機体を標的として指示した場合にとる行動です。
素直なのは「指揮官の指示に従う」であり、目標を変える必要はありますが、チームの火力を集中するのは容易になります。
一方、あくまで「自分の敵と戦闘続行」するならば、バラバラの行動にはなりますが、各員の無駄な標的変更はなくなります。
「指揮官に援護を要請」すると、逆に指揮官の目標を自機にあわせることができます。
しかしながら、指揮官があくまで自分の敵を優先するならば、話は別かも知れません。御利用は計画的に。
			
4-4-6, 機体が危なくなったら~
機体の耐久性が低下して大破状態に陥った場合にとる行動です。撤退行動に関係しています。
「かまわず戦闘続行」は別段、なにもしません。通常通りの行動を行います。
「すぐさま撤退」では、すぐに戦線からの離脱を試みます。
これが成功した場合、帰還と見なされ、被撃墜によるペナルティを受けません。
ただし、離脱に必要となる時間は機体や状況により異なります。
「弾薬等が尽きるまで」を選択すると、
パイロットは武装を使い果す、つまり残弾数の総和が0になるまで行動し、その後で撤退行動に移ります。
弾数∞の武装は初めから『残弾数 0(=使い果たされた武装)』と見なされるので御注意下さい。
			
4-4-7, 発見した敵の程度を推測して~
発見した敵の腕前を観察し、自分が攻撃をかけるべきかどうかを判断する行動です。
「気にせず無差別攻撃」では、どのような相手でも発見し次第、作戦3の行動に移ります。
一方、「強敵ならば見送る」「若輩ならば見逃す」のときには、相手の腕を判断して攻撃に移るかどうかを判断します。
判断力や機器の扱いに優れていないと、この辺りを判別するのは難しいかもしれません。
			

4-5, パイロット能力

パイロットの能力は、以下4つに分類され、振り分けられた「経験値」の多寡により判断されます。
各能力は共に上限100Pであり、全体でパイロットの振り分けられる経験値の上限は250Pです。
振り分けを白紙に戻すにはペナルティが課されますので、振り分けは慎重に行って下さい。
		
4-5-1, 操縦値
機体の姿勢制御を中心とする操縦技術の評価です。回避運動や武装の射程への移動の巧拙に大きく影響します。
この評価が高いパイロットは、扱いの難しい機体でも乗りこなして戦果につなげることができるでしょう。
			
4-5-2, 射撃値
射出武器を扱う技術の評価です。当然のこと、射出武器の命中に大きく影響します。
この評価は各種センサー類の扱いの巧拙も含み、評価の高いパイロットは索敵や通信で有利になるでしょう。
			
4-5-3, 格闘値
格闘武器の扱い、また格闘時の機体操縦に関する技術の評価です。格闘武器の命中および回避に大きく影響します。
白兵戦は咄嗟の判断と対応が要求されます。この評価が高いパイロットならば、瞬時の対応も見誤らないでしょう。
			
4-5-4, 判断値
戦闘における戦況の分析、自己の対応、味方との連携における様々な判断する技術の評価です。
格闘の表す瞬時の対応とは異なり、分析を伴う着実な「読み」を行います。
この評価が高いパイロットは正に沈着冷静、戦場においてもけして自己を見失わないはずです。
			

5, 格納庫

5-1, 設定内容

格納庫では、「機体」,「武装」と「改造」の3つを自身のもつMSPの範囲内で設定できます。
「機体」は全てのもとであり、基本的な性能の多く、そして設定できる「武装」と「改造」の枠数はこれで決まります。
基本的に高額な機体ほど性能はいいですが、対費用効果は一様ではありませんので御注意下さい。

武装には「増弾チェックボックス(大型弾倉)」が右に設定されています。
武装の価格が(○p+△p)と表示されるとき、これにチェックを入れ、
本来の価格である○pに加えて△pのMSPを余分に支払うことによって、武装の弾数を【(本来の弾数の)2倍】にすることができます。
MSPが△pを支払うのに足りない場合や(○p)としか表示されない武装の場合、効果がありません。

なお、同一の装備or改造を複数搭載する場合、N個目は(N+1)/2倍のコストが必要になります。
例えば、10Pの武装の場合、これを2つ付けるには25P(10P+15P)が必要となり、同様に3つ付けるには45P(10P+15P+20P)が必要となります。
初期装備については基本価格分が無料となり、N個目は(N-1)/2倍のコストが必要になります。
		

5-2, 機体性能

機体性能は以下のように分類され、格納庫において実値が表示されます。
各パイロットは所持するMSPの範囲内で機体,武装と改造を変更し、これらの値を変化させることが可能です。
いずれの性能についても高いに越したことはありませんが、
そのような万能機は概して高価で、獲得するMSPにリスクを負わざるを得ないでしょう。
ある性能は捨てたり、ある性能に特化したり、無駄を切り捨てる技術も時に必要とされるのです。
		
5-2-1, 戦闘時加速度 Accel on Fight
一方、戦闘時加速度は、機体の加速性能を示し、俊敏性の指標となります。
白兵戦に持ち込むために懐へ入るとき、また重い機体や装備を扱いたい場合は特に重要となります。
この値が高いほど、機体は機敏に動作し、敵機の攻撃を避けることが容易になるでしょう。
しかしながら、同時にパイロットには扱いにくい機体となります。
			
5-2-2, 各種ジェネレーターレベル BG/PSY/IFG Lv.
いくつかの武装には搭載するために必要なジェネレーターのLvが設定されています。
(ビームジェネレーター:BG,サイコミュシステム:PSY,IFジェネレーター:IFG)
それらの武器、例えばビームライフルはBG2を必要とするので、BGが2以上なければ搭載できません。
これら必要なジェネレーターLvは、それぞれの武装で個別に判定され、加算はされません。
また、ジェネレーターLvがいくら上回っていても何ら影響は及ぼしません。
つまり、ビームライフル2つをもつのにBGは最低2あればよく、3あるいは4のBGLvでもなにも問題ありません。
			
5-2-3, 各種特別性能レベル MC/AMBAC/FCS Lv.
これらはいずれも特定の改造を搭載することで、上昇が可能な特別な性能です。
(マグネットコーティング:MC,アムバックシステム:AMBAC,火器管制システム:FCS)
これらは自機の特定の性能を向上させるだけでなく、戦闘中の特別な行動や一般の攻撃や回避にも関わります。
これらの値が高いことで、パイロットは性能値以上の恩恵を得られるやもしれません。
			
5-2-4, センサー有効半径 Effective Radius of Sensor
自機が戦場において敵機や味方機を識別可能な距離です。
遠距離からの狙撃や逃亡,攪乱を行う敵機の追撃において、この値が高い機体は有効に機能することでしょう。
加えて、味方との通信を機器的な側面から支えるほか、EWAC(後述)の展開にも必須の指標となります。
機器の扱いに優れたパイロットほど、これらセンサー類を十分に駆使できるに違いありません。
			
5-2-5, 180°反転秒 Turning Seconds
これは機体の向きを反転させる動作に要する時間です。
「加速度」と異なり、姿勢制御の主な指標であり、より瞬間的な動作に関わります。
格闘動作など、その最たる例で、この値が小さい機体ほど格闘向きといえるでしょう。
俊敏に動作する機体は、相手の予想の裏をかく動作で、被攻撃の機会すら減らせるかもしれません。
			
5-2-6, 動体予測限界 Limit of Deviation Prediction
機体に搭載されたコンピューターは、当然のこと、相手の行動予測をする機能をもっています。
この値はその機能の指標であり、この値が高い機体であるほど、
パイロットはより容易に相手へ攻撃(特に射撃)を命中させることが可能になることでしょう。
精度の良い行動予測は、相手の小賢しい攪乱などに惑わされず、攻撃を可能にすることも見逃せません。
			
5-2-7, 装甲/耐久 評価 Armor/Endurance Evaluation
装甲は機体の装甲強度を示し、高いほど機体へのダメージを受け流すことが可能です。
特殊な装甲では指向性爆発やコーティング処理により、耐弾性を向上させているものもあります。
一方で耐久は、機体の構造体そのものの強度を示し、
基本のフレームが共通であれば、耐久性能は大凡似通ったものになります。
装甲がいくら厚くとも、構造体が脆くては少ないダメージでも容易に破壊されてしまうでしょう。
そういう場合は敢えて装甲を薄くするのも手です。「当たらなければどうということはないっ!」
			
5-2-8, 機体安定性 Control Stability
機体の操縦のしやすさです。機体のコンピューターや加速性能など、様々な要因に影響されます。
この値が高いほど、操縦に慣れていないパイロットでも容易に扱える機体となります。
ベテランであれば、多少の値が低くとも操縦は十分にできるでしょうが、
やはり高い値の方がその実力をいかんなく発揮することができるようになるでしょう。
			
5-2-9, 地形適性 Strategic Aptitude
機体が大会の開催される場所(宇宙/地上/水圏のいずれか)における機体の動作適性を表しています。
地形適正が「E」に相当する機体は、候補から自動的に外され、選択できません。
パイロットがいくら上手くとも、宇宙用の機体を地上で扱うには困難を極めますので要注意。
逆に動作適性の高い機体であれば、その性能は十分に発揮されることでしょう。
・・・・・・ただ、まぁ、機体がどれほど動いてもパイロットがアレだと問題なんですけどね。
			

6, 閲覧室

自身の参加した最新の大会における結果を参照できます。
ログは大会毎に上書きで更新されるため、以前の結果は参照できませんので御注意下さい。
なお、あくまで「自身の参加した」最新の大会におけるログですので、
上書きされて白紙の状態に更新されるということはありません。
		

7, 通信室

sMSBSに所属する各パイロットに対して、通信文を送信することが可能です。
宛先PLのID,題名,および送信内容をフォームに入力し、【 '送信OK'にチェックを入れ 】、「送信/更新」ボタンを押して下さい。
一通に付き、タグ使用不可,サイズは15KB(全角約5,000字)以下の制限があり、
また、相手側のメッセージ総量が80KB(上記目一杯のメッセージで約5通)を越えると送信できませんので、御注意下さい。

チームメンバー各員へ一度にメッセージを送信することもできます。
この場合、送信欄に「自分の所属するチームのパスワード」を入力して下さい。
ほかは個人に送信する場合と同様の操作により送付可能です。

このほか、管理人への通達も可能です。管理人に送付する場合、宛先に【Manager】(括弧不要)と入れて送信して下さい。

なお、通信室の"既読"内容はサーバーにおける容量の都合上、
大会更新時にリセットされて白紙の状態に戻りますので御留意願います。
		

8, フィールド申請

ここでは1ヶ月先の大会におけるフィールド戦(通常のAクラスと同時に、別途開催されるクラス戦)の予約申請ができます。
登録は当月の最終大会をもって〆切とし、それ以降は翌々月の大会について申請を受け付けます。
当面はBクラスの1クラスのみ、毎大会予約申請を受け付けます。申請資格はsMSBSに参加するパイロットである以外は特に必要ありません。

なお、機体選択は090311現在、機体の型式番号に対する一致で制限を行っていますので、機体名や大まかな分類(モビルアーマーや飛行機など)については制限がかかりません。
また、【特殊な制限(コメント欄に記載のあるものに限る)】に限ってはシステム的に条件を他の参加者に強要することはできませんので御注意下さい。
		

9, 補足事項

9-1, ログ内特殊行動

9-1-1, EWAC
早期警戒管制(Early Warning And Control)の略語です。
sMSBSにおいては「早期警戒網を展開/早期警戒情報を受信」と表現されます。
発動中はログ内に特別な表記こそでないものの、
受信または展開している間は攻撃と回避に上方修正がかかります。
			
9-1-2, 連続攻撃
特定の武器を(使用可能な状態で)2個以上所持しており、かつ条件を満たした場合のみ可能な行動です。
通常、1ターンにおける攻撃は1回のみですが、この行動により2度目の攻撃ができます。
器用なパイロットほど、この行動は起こしやすいようです。
			
9-1-3, 牽制行動
敵機が攻撃を仕掛けてきた際、手持ちの武器で応戦することにより相手の行動を制限します。
(これは結果的に命中率の低下として表現されます。)
特定の武装において、その武装が攻撃可能な範囲内からの攻撃にのみ適用されます。
連続攻撃と同様に器用なパイロットほど、この行動も起こしやすいようです。
			
9-1-4, LOA/殺気
敵機が攻撃を仕掛けてきた際、
パイロットはときにロックオンアラート(Lock On Alert)を認めたり、殺気を感じたりします。
認識の程度により多少の差はありますが、この行為により命中率を低減することができます。
前者は特に機器の扱いに慣れたパイロット、後者は感覚に優れたパイロットに起きやすいようです。
			
9-1-5 飛行と跳躍について
地上では格闘攻撃が " 飛行(Flight:o) " している敵に届きません。
このような敵に格闘攻撃をするためには、「跳躍」の動作が必要となります。「跳躍」は3回の攻撃に限り有効です(索敵等は含まない)。
3回の攻撃が終わると再び「跳躍」する必要があり、また、「跳躍」している間は命中率は低下します。
なお、飛行している機体は飛行している敵, していない敵のいずれに対しても通常通り攻撃可能です。
			
9-1-6, その他
以上の代表的な行動の他にも、いくつかの特徴的な行動があり、
それらは概ねパイロットを利する効果を持ちます。不明な点は質問頂ければ、各個別にお答えします。
			

9-2, バグ報告・御要望など

sMSBSに関するバグ報告や御要望などはトップページからの専用掲示板、
または管理人宛のメールにて御報告下さい。
なお、掲示板に書き込む際は匿名でなく、キャラクター名またはIDを必ず併記願います。
		

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